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社員紹介

長塚 裕樹 (車両事業部 北野事業所 管理担当所属 / 1989年入社 / 高卒)

さまざまなフィールドを経験し、ステップアップ

業務風景私は、高校時代に駅掛員のアルバイトをしていましたが、その際、鉄道業の大変さを身を持って感じると同時に、大きなやりがいも感じました。そのため、就職活動においても鉄道関連の職種を検討していたところ、担任の先生からの紹介で当社を知り、採用試験を受験。入社に至りました。

 

入社後は、京王電鉄をはじめ、東京都交通局や地方私鉄の車輪整備・台車整備・駆動装置や冷房機の整備等に携わりました。そのほか、駅構内の車椅子用昇降機の設置やメンテナンス、保線業務や車体修繕業務なども経験しています。

 

 

社会人になり27年経ちましたが、いろいろなことがありました。

元々、「鉄道好き」が高じて入社したわけですが、やはり「好き」だけでは難しいこともありました。最初は、工具・部品の名前や使い方が分からなかったり、車椅子用昇降機のメンテンナンスでは、急遽、夜間の対応が必要になるなど、現業ならではの苦労もありましたが、ずいぶん上司や先輩方に支えていただきました。

 

 

業務風景現在は、これまでのさまざまな経験を活かし、北野事業所の副所長として、売上管理・勤務管理・予算編成・設備機器管理・工事協力会社の対応や工程調整、お客様の電話対応など、事業所の管理運営業務に総合的に関わっています。

今でも、まだまだ覚えることはあり、刺激があります。

 

 

 

仕事と向き合うとき、大切にしていること

業務風景仕事で心がけているのは、「率先した挨拶」と「感謝の気持ち」です。

業務はチームワークですので、仲間に手助けしてもらったときは、必ず感謝の気持ちを声に出します。

また、一生懸命に全力で仕事と向き合えば、自ずと結果はついてくると考えています。

 

「汚れるから・面倒だから」という発想ではなく、「自ら動く前向きな姿勢」で取り組むことで、技術も身に付きますし、他社では経験することのできない貴重な業務にも携わることができます。

ぜひ、私たちと一緒に汗を流しましょう!

 

 

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