Future

京王重機整備の、これから

FUTURE

FUTURE01

若手発案で変える会社の未来

『100プロ』の創設
 
★「100PRO」は、未来の当社の「ありたい姿」をみんなで考えていくために創設され若手社員からなるプロジェクトです!

★2043 年の創業 100 周年を迎えた時も、事業継続&さらに発展しているため、100 周年まで続けていきます!

★プロジェクトメンバーが取りまとめた「100周年までにやりたい100のコト」を、社員の意見を取り入れながら実施します!

★定期的にメンバーを入れ替え、時代の変化に対応しながら、将来について考える場であり続けたいです!
100プロってどんなことしているの?
~「100周年までにやりたい100のコト」の中からの具体例~ 
 
山ごもり休暇制度の実現
「山ごもり休暇制度」は100プロが社員のニーズを吸い上げ、発案し、採択された制度です。これは「全社員」が対象です。これにより「休むこと」は「仕事をすること」と同じくらい大事だという意識が徐々に社員に芽生えました。
山ごもり休暇制度とは、「会社からの連絡を受けてはいけないお休みが5日間、土日を含めると最長9連休が取れる制度」です。
休暇日数 連続5営業日
※土日祝日をまたいだ取得も可
休暇種別 特別休暇として5日分付与
付与日および有効期間 毎年7月16日に付与し、翌年7月15日まで有効
※未使用分は消滅
申請期限 休暇初日の30日前まで
◆実は、単に長いお休みを取ることが目的ではなく、以下の二つの目的をもって実現に至りました。
①「この人がいないとこの仕事が進まない」を極力なくし、より強い組織に!
②社員ひとり一人が“あんしん”して働けるよう、長期リフレッシュの機会を!
◆検討し始めの時は、社内でも「本当に5日間も連続で取れるの?」という意見も少なくありませんでした。
◆100PROからの提案を会社施策として整え、毎月、取得状況を確認するなど、会社全体で制度の後押しをした結果、下のグラフの通り、初年度から89%の取得率となりました!
 
 
社員の山ごもり休暇実績(一部紹介)

北海道:札幌

チェコ:プラハ

沖縄県:宮古島

青森県:高山稲荷神社
 
山ごもり休暇取得率
:月毎取得数
:累計取得数
2024年8月~2025年7月取得率 89%
山ごもり休暇取得率  

『100プロ』発信で始まった山ごもり休暇は、「休んでもいいんだ」という社内の機運醸成に大きく寄与しました。導入初年度の取得率は89%という非常に高い実績となりました。これほど制度が活用されたことに導入の意義を強く感じていますし、何より多くの社員がしっかりと休んでくれたことを大変嬉しく思います。
今後も「ダントツいい会社」の実現に向け、新たな施策を考えてまいります。
<100プロメンバー>

 
FUTURE02

存在意義・大切にする価値観
 
創業100周年を見据え企業理念の見直しのため「行動規範策定プロジェクト」を発足しました。
当社の社会における存在意義が「すべての人のあんしんをつなぐ」ことであると再確認するとともに、その存在意義を日々の業務で具現化するために社員が共有すべき「大切にする価値観」として「研鑽と挑戦」「発想と技能」「対話と協働」「自覚と矜持」の4つを導き出しました。
変化の激しい時代の中で、先人たちが築いてきた歩みを受け継ぎながら、より社会から必要とされ信頼される企業として成長するためには、社員一人ひとりがこれらの価値観を単なる言葉ではなく自らの選択や行動を律する基準として「自分ごと」化することが求められます。



言語化された存在意義と大切にする価値観。例えば、価値観の中にある「発想と技能」は、もとの案では「発想と技術」でしたが、技術という言葉が工場勤務者にはしっくりきても、事務業務に携わるメンバーにはピンとこない可能性がある。では、技能という言葉だったら?そんな細かい議論を重ね、慎重に言葉を選びました。
引用元(創業100年を見据え、ありたい姿を描き分かち合う – ソニーデザインコンサルティング株式会社https://www.sonydesignconsulting.com/works/pr43/
 
京王重機整備の存在意義と大切にする価値観をまとめた小冊子。
全社員がこれを道しるべに日々業務に取り組んでいます。



策定のサポートをしていただいた
ソニーデザインコンサルティング(株)様に取材いただきました
創業100年を見据え、ありたい姿を描き分かち合う – ソニーデザインコンサルティング株式会社
FUTURE03

北野プロジェクト

北野工場が、新しい姿へ生まれ変わります。
最新設備を備えた次世代の工場づくりが進行中。
鉄道整備の未来を支える拠点として、2028年度に一部稼働予定です。
 
 

技術を磨き、知識を広げる職場へ

鉄道部品は、数十万人のお客様を支える足として耐え続けられるよう設計されており、その一つひとつは大きく重量があります。しかし、㎜単位での調整や厳格な基準値が求められるため、細やかな技術が不可欠です。
北野事業所では、鉄道の台車・車輪・冷房機といった重要機器の整備を担っており、整備に必要な資格取得はもちろん、技術と知識の習得が欠かせません。
新工場では、より“あんしん”して技術・知識を磨き、生かせる職場づくりを目指しています。さらに、併設予定の改修場では、地方鉄道の譲渡や車体改修といった高度な業務を拡充し、私たちの技術と知識を全国へ展開していきます。

快適で“あんしん”安全な職場環境へ

私たちは、人々の“あんしん”を守るため鉄道輸送の要となる機器を整備しています。
北野事業所では、関東近隣の鉄道事業者だけでなく、地方鉄道を含む幅広い業務を担当しています。しかし、築50年以上の建物を増築・改修しながら使い続けてきたため、作業場はまさに足の踏み場もない状態でした。
そこで、より広い建物、最新の整備機器や空調を導入することで、従業員が快適で“あんしん”安全に働ける職場環境の実現を目指しています。

北野事業所長

北野プロジェクト
推進チーム主任

技術を磨き、知識を広げる職場へ

鉄道部品は、数十万人のお客様を支える足として耐え続けられるよう設計されており、その一つひとつは大きく重量があります。しかし、㎜単位での調整や厳格な基準値が求められるため、細やかな技術が不可欠です。
北野事業所では、鉄道の台車・車輪・冷房機といった重要機器の整備を担っており、整備に必要な資格取得はもちろん、技術と知識の習得が欠かせません。
新工場では、より“あんしん”して技術・知識を磨き、生かせる職場づくりを目指しています。さらに、併設予定の改修場では、地方鉄道の譲渡や車体改修といった高度な業務を拡充し、私たちの技術と知識を全国へ展開していきます。

北野事業所長

快適で“あんしん”安全な職場環境へ

私たちは、人々の“あんしん”を守るため鉄道輸送の要となる機器を整備しています。
北野事業所では、関東近隣の鉄道事業者だけでなく、地方鉄道を含む幅広い業務を担当しています。しかし、築50年以上の建物を増築・改修しながら使い続けてきたため、作業場はまさに足の踏み場もない状態でした。
そこで、より広い建物、最新の整備機器や空調を導入することで、従業員が快適で“あんしん”安全に働ける職場環境の実現を目指しています。

北野プロジェクト
推進チーム主任

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